Kobeya

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22歳大学生。
趣味は絵を描くこと、見ること。

化学物質過敏症*を発症し、社会生活どころか日常生活も出来なくなるが、治療を開始し幸運なことに数ヶ月で大学生に戻ることが出来た。

そこで知ったこと、皆さんに知らせたいことをちょっとずつ情報発信しつつ、私の日常生活を紹介する日記となる小部屋を運営したいと思います。

テーマはLOHAS(ロハス)
’地球も幸せ、私も幸せ’な生活。

様々な病気の原因となりうる有害化学物質。
それを排除した健康的で、環境にも良い生活をご一緒に過ごしませんか?

マイペースな運営となりますが、どうぞよろしくお願い致します。







*化学物質過敏症(CS)とは
化学物質が個人の許容量を越して溜まると発症するとされていて、一度発症すると化学式の近いものから様々な物質に反応し、多臓器に渡り症状を呈すことがある。
アレルギーに似ているが、それよりずっと小さい単位から反応することがあり、個人差が大きく、あらゆる臓器に反応が起こり得る。
アメリカでは10人に1人がこの病気で苦しんでおり、日本でも予備軍を含めれば同じ位いるとされているが、病気認定されていないので認知度が広まってきたとは言えまだ浅く、医者も認知していない場合が多い。
よって、単に不登校児とされている子ども、更年期障害や精神病と誤診され、薬(化学物質)を飲み悪化している人、など埋もれたままの人が沢山居ると推定されている。
「ひょっとしたらそれは化学物質過敏症では?」知識の一つとしてストックしておいてください。
現代社会では誰もがなり得る病気です。








□私の経歴□
アレルギー体質・低血圧・低体温・といかにも化学物質過敏症になりやすい体質。
中学の頃から兆候はあったが、原因不明の<なんとなく不健康>体質だと思っていた。
大学に入り副流煙を浴び美術サークルに入りペンキを含めたありとあらゆる画材を使い、書籍・印刷物だらけの部屋で過ごし、風呂の中で寝てしまう(水道水塩素吸収しまくり)・・・など不摂生な生活を送る。やりたい事をやってストレスも無いはずなのに、不健康悪化。

2005年秋、友人の紹介で自分の不健康が<化学物質過敏症>だと気付き、化学物質を避けた生活(自宅療養)を送り始める。

治療のために良いと思い行ったサウナの消毒塩素をきっかけに、ありとあらゆる化学物質に反応する「多種類化学物質過敏症(MCS)」になり、社会生活どころか日常生活も営めなくなる(家の中でも何も反応しない空間が1m四方という状態になり、本気で山奥転地も考えた。もちろんPC・携帯・筆記具印刷物もダメ。服も食べ物もオーガニック)。

同年11月末、「有害なものを体内に一切入れない」事をコンセプトにしたNEWAYSの製品に、日用品を全て変え、サプリメントを飲む。

2006年2月、劇的に改善し、専門医に「もう来なくて大丈夫でしょう。社会復帰できますね」と言われるまでになる。

今は「分かるけど平気。悪いと分かるけれどその場で大ダメージを受けることはない、反応が起きても軽度」という状態だが、再発と誘発の可能性があるのがこの病気であり、この病気から学んだことを忘れてはまた繰り返すと思うので、得に今年1年はリハビリの1年だと思い、健康と環境を考えていきたいと思う。

4/8 その一環としてブログを開設。




□その他□
KFS(通信美術講座)
臨床美術(アートセラピー)士4級講座
自動車免許取得

途中でストップさせてもらっていたが、
再開しなきゃv(アート系)
いい加減取らなきゃ・・・(自動車免許。運転苦手!!)
という現状。まぁこの1・2年にゆっくりゆっくり・・・。

単発・短期間バイトも結構やっていたけど、
家庭教師を今まで5件ほどやっていました。
これは今戻れる余裕は無いですが(他人のお家にコンスタントにお邪魔するのは責任持てないかな、というところ)、
子どもと接することはかなり好きな模様。
大学ではPSW(精神保健福祉士)過程を履修中。

興味の矛先:薬を使わない脳・精神機能・感性の活性・癒し
⇒アートセラピー・アロマセラピー・経皮毒の削減

化学物質に汚染されている現代
それらを防ぐこと、人間も自然も少しでも元の状態に返ること
が重要であり、自分も身体を整え、感性を育てようと思う今日この頃。
大学生やりながら、エコ部と美術部兼部しているような気分の日々。
プラス、オタクな趣味にも走る日々。